1949年の創業以来、TOYOTA関連企業及び株式会社トヨトミ、リンナイ株式会社、
    ブラザー工業株式会社など大手ユーザーとのダイレクトな営業均衡により、
    めっき加工の優れたノウハウを提供し、高品質な製品づくりに答えてきました。
    また現在、新規技術開発に力を入れて邁進しています。

  


    確かな技術で奉仕する

  


    私達は金属表面処理業を通じて、地域社会に貢献しよう。

    私達は環境との調和を図り、人類の発展に貢献しよう。

  


会社名太陽電化工業株式会社
代表者伊藤 豪
創業1949年3月
資本金5,400万円
売上高5億円(2010年度)
従業員48名
面積敷地 2,202u 建物 2,794u
主要取引先自動車部品メーカー・暖房機メーカー
・ミシンメーカー・プリンターメーカー
処理可能サイズ最大1,600×1,000×200mm(ラック)
最小0.6mm(バレル)


  


      めっきは、あらゆる素材の上に金属薄膜を形成し、
    付加価値(装飾性・防食性・機能性を付加する)を高めることを目的にしています。
    そして、めっきは今や、全ての産業に必要不可欠なサポートインダストリー
    ・基盤産業であります。
    めっきが無ければ、携帯電話、コンピューター、ビデオ、テレビ・・・も動きません
    宇宙ロケットも飛びません。
    弊社では、自動車部品の装飾・機能めっきをすることにより、社会に貢献しています。
    最近、多方面から伝わってくる、企業の無責任な行動。
    その増加に伴って、企業の社会的責任の実現を求める動きが強まっています。
    企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、
    あらゆる利害関係者と調和を保つことが必要になっています。
    これは大企業だけでなく、弊社のような中小企業においても大変重要なことと考え、
    今後ともCSR活動を積極的に推進していきます。
社長サイン役職



  


   1949年 3月   太陽電化工業所 創業開始 瑞穂区苗代町 (社長 伊藤 一郎)
   1954年 4月   太陽電化工業株式会社設立 現住所に移転
   1969年 3月   全自動Cu−Ni−Ni−Crめっき装置導入(旧1号機)
   1971年12月   伊藤 稔 社長に就任
   1972年 8月   排水処理装置 設置
   1973年 2月   中工場改築 (約400平方メーター)
   1974年 2月   南工場全自動Ni−Ni−Crめっき装置導入(旧2号機)
   1982年 2月   北工場全自動Ni−Ni−Crめっき装置導入(旧3号機)
   1983年 1月   自動ガラクロームめっき装置導入
   1986年11月   排水処理装置  更新
   1991年 8月   中工場改築 (約300平方メーター)
   1992年 1月   全自動バレルめっき装置導入(4号機)
   1996年 3月   伊藤 豪 社長に就任
   1999年 3月   新工場増築 (約800平方メーター)
   1999年 5月   キャリアー式全自動Cu、Ni、Crめっき装置導入(1号機)
   2003年11月   事務所改築    2006年 8月   北工場新築 全自動Ni−Ni−Crめっき装置導入(2号機)
   2007年 1月   キャリアー式全自動装飾3価クロムめっき装置導入(3号機)
   2008年 2月   扁平パイプ専用半光沢Niめっき装置導入(5号機)
   2008年 3月   新めっき液開発装置導入(6号機)
   2009年 8月   環境経営システム エコアクション21認証取得
   2009年 9月   ものづくり中小企業製品開発等支援補助認定
   2009年11月   名古屋市エコ事業所認定
   2010年 1月   愛知ブランド企業認定

ページトップへ